SWは科学博物館で ― 2009/09/24
GWはもう慣れちゃったから良いのだが、いきなり始まったSWは、よくない。リラックスできなく、だらだらとおうちで深酒していた。
というのも、SW明けの仕事のことを思うと、ゆううつで楽しめないからだ。
気苦労なのかもしれないが、通常運行になって、ようやく一息つき、さっそく週末に湯河原温泉のおなじみの旅館ホテル東横に行くことにした。なぜなら、SW明け土曜は平日料金とのメールを、楽天トラベルからいただいたから。いいですね、こういうタイムリーな企画!
そういうわけで、SW中、うつ気味で、夜も朝も遅くなった。
お天気はすごく良かったのだが、子どもたちの意見と財布の中身をえいやーと調整して遠出する気力が起きず、毎日、上野の国立科学博物館に通った。
これは、意外と良い考えだった。混んでいるのは科博でもTDLでも一緒なんだろうが(TDLほど殺人的に混んでいるわけではないし)、コストパフォーマンスが段違い。
なんと、高校生までは無料。子ども代金がぜんぜんかからない。大人は600円で、いくらでも、かなりコンパクトでレベルの高い展示を楽しむことができる。
それにしても、何年か前と大違いだ。いつの間に進化したんだろう?
文科省はアニメの殿堂なんてやってないで、もっともっとここを充実させるべきである!!!
お台場の科学館とは、知識の格が違う。お金はどっちにかかってるのかは知らないけど。
ビッグバン、宇宙、地球、原子、ニュートリノ、素粒子、クォーク、生命の誕生、恐竜、鉱物、生物.......12歳児6歳児からいろいろ素朴な質問攻めにされて、むっとすることこのうえない。ここは、ぜひ、子ども扱いのうまい広報官に何人も立ってて欲しいところだ。ボランティアじゃだめ。専門の人が必要ですね。
平日は、全国の学校の授業に使えばよろしい。いまやネットで通信できる時代なんだから、カメラを抱えてネット中継でご案内し、その都度質問に答えればよいのだ。
そういう人が何人も立ってて、行き交う人が展示も見られるレイアウトが可能な広さも必要!
6歳児の収穫は、各種恐竜の擬態でした。手と走り方と表情の使い分けがすごい。
家に帰ってから、デッドストックになっていた世界白地図をどっかから持ち出し、恐竜図鑑をひっぱりだして、世界恐竜発掘地図を二人で作成していました。ほんと、子どもってすごいです。
大人の好奇心とわくわく感が消えてゆくメカニズムを解明し、その代償としてわれわれが何を得ているのかをはっきりさせてもらわなくちゃ。
おまけで、チョコレート電車の山手線と並走する京浜東北線に乗って、大人ながらもちょっぴり楽しかったです。
というのも、SW明けの仕事のことを思うと、ゆううつで楽しめないからだ。
気苦労なのかもしれないが、通常運行になって、ようやく一息つき、さっそく週末に湯河原温泉のおなじみの旅館ホテル東横に行くことにした。なぜなら、SW明け土曜は平日料金とのメールを、楽天トラベルからいただいたから。いいですね、こういうタイムリーな企画!
そういうわけで、SW中、うつ気味で、夜も朝も遅くなった。
お天気はすごく良かったのだが、子どもたちの意見と財布の中身をえいやーと調整して遠出する気力が起きず、毎日、上野の国立科学博物館に通った。
これは、意外と良い考えだった。混んでいるのは科博でもTDLでも一緒なんだろうが(TDLほど殺人的に混んでいるわけではないし)、コストパフォーマンスが段違い。
なんと、高校生までは無料。子ども代金がぜんぜんかからない。大人は600円で、いくらでも、かなりコンパクトでレベルの高い展示を楽しむことができる。
それにしても、何年か前と大違いだ。いつの間に進化したんだろう?
文科省はアニメの殿堂なんてやってないで、もっともっとここを充実させるべきである!!!
お台場の科学館とは、知識の格が違う。お金はどっちにかかってるのかは知らないけど。
ビッグバン、宇宙、地球、原子、ニュートリノ、素粒子、クォーク、生命の誕生、恐竜、鉱物、生物.......12歳児6歳児からいろいろ素朴な質問攻めにされて、むっとすることこのうえない。ここは、ぜひ、子ども扱いのうまい広報官に何人も立ってて欲しいところだ。ボランティアじゃだめ。専門の人が必要ですね。
平日は、全国の学校の授業に使えばよろしい。いまやネットで通信できる時代なんだから、カメラを抱えてネット中継でご案内し、その都度質問に答えればよいのだ。
そういう人が何人も立ってて、行き交う人が展示も見られるレイアウトが可能な広さも必要!
6歳児の収穫は、各種恐竜の擬態でした。手と走り方と表情の使い分けがすごい。
家に帰ってから、デッドストックになっていた世界白地図をどっかから持ち出し、恐竜図鑑をひっぱりだして、世界恐竜発掘地図を二人で作成していました。ほんと、子どもってすごいです。
大人の好奇心とわくわく感が消えてゆくメカニズムを解明し、その代償としてわれわれが何を得ているのかをはっきりさせてもらわなくちゃ。
おまけで、チョコレート電車の山手線と並走する京浜東北線に乗って、大人ながらもちょっぴり楽しかったです。
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