暑いの暑いの2013/07/13

暑い夏の思い出は、中学で外でバスケしてるとき。
なぜか高校じゃないんです。小学校のときも毎土日は外で遊んでいたけど、夏っていうと附中の外のバスケットコートと、裏の店で家では飲めなかったどぎつい色の炭酸飲料を飲む楽しみを思い出します。ジュースというものを買う習慣がなかった実家ではダイエーの一ℓ牛乳パック一気飲みでした。

家にクーラーはなかった。もちろん学校にもないし、クーラーは県立図書館に行かないとなかった。今は、家に3台のクーラーがあり、人がいる間中どれかは動いています。夕方くらい風を通そうと思うけど、アスファルトとコンクリートで暖められた熱風が入ってくるだけです。この一週間特に暑かった。そして高知県に出張に行きました。前泊して街を歩くと、至るところで若者が集ってよさこいの練習をしていました。次の朝、黒潮鉄道でとことこ行った駅で待っていると高知大のY先生が車でピックアップしてくれました。

東京も暑いけど、高知も暑いですね、と挨拶してひとしきりおしゃべりした後、Y先生おもむろに

「今日のとこはね、クーラーないんですよ。」

ああ、そういうとこ茨城でもありましたよ、扇風機何台も回してがーっとやってましたと返すと、

「ああそう、今日のとこは扇風機もないんです」

じゃあ天然の風ですかって....しかし、これが温度は高くても耐えられるんですね。汗は出るけれども。風が海や川を渡ってきて山に当たって吹き下ろしてくるというところが、コンクリートジャングルとは違う味がします。だから、山口も確かに夏は暑かったけど、運動してても大丈夫だったんでしょうか。

こう汗かくと水浴びしたいよね。8月来るときはプールあるホテルに泊まりたいな。どっかないかな。

「そういう時は川です。この辺りじゃみんな水着きて川に入るんですよ。川の水のほうがプールの水よりよっぽど綺麗ですから」とジモティの美人秘書。高知の女子はケレンミがなくてよかね。

8月は高知で川デビューするかもです。