風が強い日2024/03/27

オートバイでベイブリッジやもっと長いアクアラインを渡るときには、風速を気にしないわけにはいかないことを、いつもなぜ忘れてしまうのか
伊豆の山道の下りカーブでいきなり路面が凍結したことは過剰に覚えているのに
これが人というものの習性なのか、私個人の特性なのかはわからないけれど、怖い思いの総量を怖さの強度かける時間の面積によって表現するなら、同じ怖い思いをした場合でも、一瞬でも強い怖さのほうが、何分も中くらいの怖さの中にいる状況よりも、かなり鮮明に記憶に残り、その後の行動に影響し続けるらしい