遅ればせながら2015/01/13

新年のご挨拶を申し上げます。
今年は初詣にうかがった天祖神社の参道で財布を落とし、神主さんに拾っていただくというエピソードから始まりました。全体的に下がり気味(今は嵐の季節?)なので、あまり冒険しないほうが良い運気なのかなあという気がしています。珍しく弱気です。

そして、新年、自分の部屋に敷く絨毯を買いました。
これまで適当な絨毯を買ったことは何度かありますが、ちゃんとした絨毯を買ったのは、初めてです。ずっと欲しかったのに買うのを躊躇してしまうもの::絨毯。それで、人はなぜ絨毯を求めるのだろうと、走っているときとか、通勤電車で考えています。

背番号3は、11歳児に来週までにつけてねと頼まれたものです。炊事洗濯にはさすがに慣れてきたけれど、掃除と裁縫はまだちょっと力が入ってしまう.... ふと見ると、見慣れないファーストミットも磨いているので、ファーストなのかな?



17歳児は、今年は進路を決める年です。
でも緊張感ぜんぜんありません、うらやましいほど自然体です。1月のアンサンブルコンテストの木管アンサンブルで、ダメ金(金賞だけど都大会には進めなかった)でしたが、 メンバー全員がやりきった感がありました。

11歳児から「うちのママは育児放棄だからね」と言われ、夜が押して朝寝坊して「朝ごはんと弁当どっちがいい?」とお兄ちゃんに聞いて「そういう選択肢なの?」とあきれられる、湾岸方向からの赤い朝陽で浮彫になる、擦り切れ感。

総じて、なぜか辛抱の1年となりそうです。
そんな50女の人生は素敵な絨毯の上に転がしておくこととして、皆様にとって、素敵な新年になるよう、お祈りしています。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。